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| 1.初誕生とは |
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| 2.初誕生の祝い方は? |
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| 3.初誕生の報告は? |
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| 4.初誕生記念 |
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| 5.初誕生と初節句が近い時は? |
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| 6.1歳誕生日の伝統行事って? |
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| 7.1歳のお誕生日会 |
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| 初誕生とは |
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赤ちゃんが生まれて初めて迎える1歳の誕生日のことを「初誕生」または「初誕生日」と言います。
お七夜、お宮参り、お食い初めと続いてきた赤ちゃんのお祝いも、この初誕生をもって一区切りつけていました。それだけに、盛大に祝ったようです。
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| 初誕生の祝い方は? |
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地域によってさまざまですが、「立ち餅」「力餅」などと呼ばれる餅を背負わせて歩かせたり、足で踏ませたりして、子どもが健康で力強く育つように祈ります。
初誕生を迎える前に早く歩き始めた子は、早すぎるため後の人生でつまづくという理由から、わざと餅をぶつけて転ばせるといった風習もあります。また、筆やそろばん、ものさしなどを並べておいて、赤ちゃんがどれを手に取るかで将来を占うこともしていました。
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| 初誕生の報告は? |
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遠方の親戚や仲人、仲の良い友人などに近況を添えて報告します。
初誕生の報告は、できれば写真を添えたいものです。ハガキに子どもの直近の写真を取り込んで作成してもいいです。
注意したいのは、初誕生前に送るとお祝いを催促しているようにも受け取られてしまう場合があります。初誕生の報告は、1歳の誕生日が過ぎて出すようにしましょう。
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| 初誕生記念 |
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子どもの「身長」「体重」「手形」「足形」などを記録して子どもの成長を喜び合いましょう。
まず、初誕生日の少し前で構いませんが、この1年間の赤ちゃんの写真・ビデオ・育児日記などの記録を整理しておきます。初誕生のお祝いの席で、これら1年間の記録が場を盛り上げます。
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| 初誕生と初節句が近い時は? |
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初節句は普通にお祝いし、初誕生はごく内輪のお祝いで済ませましょう。
生まれ月によっては、初節句を迎えた後すぐに初誕生、という場合も少なくありません。
その場合は、「立ち餅」や「力餅」などの儀式はするとしても、親戚を招いた会食などは省略してもかまいません。初節句の日に初誕生も兼ねて実施してもおかしくありません。
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| 1歳誕生日の伝統行事って? |
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1歳 誕生日の伝統行事と言えば、「初誕生」。その伝統行事は、地方によって違ってきます。
たとえば、一升のもち米で「誕生餅」をつき、その餅を風呂敷で包んで赤ちゃんに背負わせて歩かせたり、餅で子どもを転ばせたり、足で踏ませたりする1歳の誕生日を祝う伝統行事なのです。これは、「一生(一升)食べ物に不自由することなく歩んでいけますように」という願いの表れなのです。
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| 1歳のお誕生日会 |
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1歳の誕生日会では、両親や身内だけでバースデーケーキにロウソクを1本立てて祝うことが多いようです。
以前は、親類縁者を招いて「お家」全体で子の成長を祝う、という風習が主流でしたが、現代ではごく身近な親戚・兄弟姉妹でお祝いするケースが目立ちます。
ちょうどこの時期は、「○○さんの子はもう歩いた。ウチの子はまだつかまり立ちすらおぼつかない」などと、他の子と比較して我が子を見がちですが、焦る必要はありません。純粋に「この1年間の成長を祝う」という主旨で初誕生日は迎えましょう。
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